こんにちは!ドローン社長です!!
昨日2月20日に、気象庁から今年2024年の3ヶ月予報が発表されました。

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恐れていたことですが、今年も昨年同様に猛暑となる可能性が高いそうです。
農家の皆さんは、昨年の暑さを思い出すとゾッとされるのではないでしょうか。
石川県小松市では2023年には40度を記録、災害級の暑さを経験しました。
あの暑さで農作業するのは危険極まりない行為です。
もちろんやるべきことをやらないとしけないのが農家ですが、こんなときこそドローンの力を借りるべきです!
ドローン農薬散布の委託方法

「猛暑だったらドローンを頼もう…」
多くの方このようにお考えになると思います。
そう思った時点でドローン散布業者に依頼しても、喜んで依頼を受けるかもしれません。
しかし、私はドローン業者の基準として下記の3つが大事だと思っています。
特に『自動航行』という条件をクリアしないと、「ドローンで散布しているだけ」ということになってしまう可能性が高いです。
この自動航行を行うために私たちは受託にあたり下記の工程で依頼をお受けしています。
ドロン散布委託のながれ
- 農家さんから散布依頼相談
- 散布時期、面積、散布薬剤等を確認(正式受諾)
- 測量ドローンによる事前撮影
- 専用ソフトウェアでのマッピング
- 散布
初年度は手間がかかりますが、農家さんの大事な作物をお預かりしているつもりですので、より効果的で正確な散布を行うためにこのような手順を取っています。
そのため、「猛暑だったらドローンを頼もう…」という時期に依頼をいただいても、お受けすることができない場合があります。
2024年は冒頭にも言ったように猛暑になる兆しとして、2月なのに石川県で20度という高温を記録しました。
それが幸いして、冬ですがあるていど事前測量も実施できています。
ですので、早めにご連絡いただければ今年の散布にはまだ間に合いますので、お悩みの方がいらっしゃいましたら、まずはご連絡ください。